言語聴覚士の試験は、正式名称が言語聴覚士国家試験と呼ばれ、年に1回行われます。
試験は、例年3月に行われ、4月中旬以降に合格発表が行われます。
試験は、筆記試験のみで、午前100問、午後100問の合計200問となっています。試験科目は、以下の12科目となっています。
・基礎医学
・臨床医学
・臨床歯科医学
・音声・言語・聴覚医学
・心理学
・音声・言語学
・社会福祉・教育
・言語聴覚障害学
・失語・高次脳機能障害学
・言語発達障害学
・発声発言・嚥下学
・聴覚障害学
試験に合格すると、厚生労働大臣に免許を申請し、言語聴覚士名簿に登録されることによって資格を得ることになります。